肝臓に良いと言われているモリンガの部位と摂取法

モリンガとは、聞き慣れない言葉ですが、インドやアフリカ、東南アジアでよく食されている植物です。 葉、花、鞘、種子などが野菜として市場でお販売されています。 また、モリンガの木は、良質なパルプにもなり、また、樹皮は引き伸ばしてロープやマットなどにも加工されます。

このモリンガは、葉、花、種子、鞘のいずれも食用になります。特に葉には、亜鉛、鉄分、カルシウム、ビタミン類、ポリフェノール、アミノ酸などを豊富に含みます。 モリンガの葉の粉末やお茶は、肝臓をはじめ、腎臓、脾臓、膵臓などの内臓を活性化する働きがあります。 また、葉のジュースは、血圧安定剤、自律神経の安定剤として使用されます。また、このモリンガの葉のジュースは、殺菌力が大変高いことが知られています。お茶に殺菌力があるのと同じ作用ですね。

また、鞘は、インゲン豆のように塩ゆでにして美味しく食べことができます。 若い鞘は、殺菌作用が高いことが知られています。また、この若い鞘には、腸内状態の正常化に効果があり、また、肝臓、腎臓、脾臓によいことも知られています。

種子は、そのまま食べてもよいですが、種子から油を採取することもできます。この種の油からは抗酸化作用が高いオイルが撮れます。

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