癌の発生の抑制効果があると言われているモリンガの部位と摂取法

熱帯地方が原産の植物、モリンガはワサビノキの一種で、花や鞘、葉などが食用となり、また油分を抽出する事もできます。生命力の強いモリンガは豊富な栄養をバランスよく含んでおり、特にアミノ酸やビタミンの含有量が高いのが特徴です。乾燥をさせた後は長期間冷蔵なしでもこれらの栄養素がほとんど逃げることないので総合栄養食として有効ですが、特に葉に含まれる高レベルのフィトケミカルによる癌の抑制効果が期待されています。

これは中に含有されているビタミン群に加えギャバやフラボノイドのようなの抗酸化作用による効果が大きいだけでなく、葉そのものに抗菌作用があり、内外両方から細胞の劣化を防ぐためです。モリンガの辛み成分に含まれるイソチオシアネートは癌細胞を攻撃するうえ血液の流れを改善するため、栄養素が体にいきわたり新陳代謝が活性化するので、癌の元となる異常細胞の減少には有効です。

副作用は報告されていません。

継続して摂取する事で効率よく活性酸素を除去する事ができます。長時間加熱すると有効成分が破壊されるため、生食する事もできますが、非破壊方式で粉末状にしたものから作られたサプリメントもあります。お茶にして飲む場合は短時間で煮出します。

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